推薦図書

管理人、もしくはメルマガ読者のおすすめの本です。
本は知識の源泉。ネットと併用すれば鬼に金棒。

民間防衛
スイス政府著。あらゆる危険から身をまもるための決定版。
災害・戦争・洗脳など、その内容は多岐に渡る。
日本は太平洋のスイスたれ!
特に重要な箇所を引用しているサイト→ http://nokan2000.nobody.jp/switz/


学問のすすめ
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」で始まる福沢諭吉の有名な著書。
しかしこの言葉には続きがある。「と言えり。されども今広くこの人間世界を見渡すに、
かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、
貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。」
彼は結果の平等でなく、機会の平等を説いている。
そして最後には、近代国家の人間としての心構えが詳しく述べられる。
それは1世紀の時を越えても今なお古くならない。また、民間防衛の精神にも繋がっている。

日本を蝕む人々
内容は目次を見ると分かりますが、東京裁判史観(自虐史観)や、
靖国参拝・歴史教科書と反日デモの問題、
東アジア共同体の危険性、人権擁護法案の話などです。
今の日本が抱える諸問題について、なかなか分かりやすい本ですね。
人権擁護法案についても触れている数少ない本ということで、
多くの方が各スレにおいて推薦されているので、
ここでもご紹介させていただきました。

あぶない!「人権擁護法案」(日本会議)

なかなかよくまとまっています。しかし、内容が細かいので関心の無い人は
読まないだろうし、私たちの場合だと改めて買うほどでもない。

フィクションだけど恐ろしい、全体主義。

「1984年」
全体主義国家を描いたジョージ・オーウェルの小説です。
ストーリー展開もいいですが、設定や描写が特に素晴らしい。

「茶色の朝」
絵本ですが奥が深い。1984年を知人に読ませるのは、話が長いので
大変かもしれませんが、これなら気軽に読んでもらえるでしょう。
ただ値段が……。私は図書館で借りて読みました。
(ヨーロッパではたった1ユーロだそうです。)

漫画サロン板より

140 名前: マロン名無しさん 投稿日: 2005/07/06(水) 14:52:37 ID:30tuPklI
今手塚先生の「アドルフに告ぐ」を読んでる
言論が規制された社会がどんな風になるのか…怖いね
未読の方は是非

6 名前: ここでいいのかな? 投稿日: 2006/02/22(水) 01:34:19 5bbUJ782
今日発売の【嫌韓流2】に人権擁護法案が取り上げられる。

>◆第6話「人権擁護法案と反日マスコミ」
>反日日本人と朝鮮半島をつなぐ線

作者に嫌韓流1の感想を送るとき「もう少し人権擁護法案に触れてほしい」
って、書いた人も多いんじゃない?(漏れは書いた
そのおかげなのか作者が取り上げてくれたみたい。どの程度内容が
書いてあるかわからないけど、嫌韓流1が45万部も売れてるから認知度は
上がると思われ。内容が気になる人は買ってくださいな。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883805166/
嫌韓流2目次
http://www.shinyusha.co.jp/~kenkanryu2/contents.htm


(VIPまとめより)
注文しましたが、まだ届いていないので内容は分かりません。
こちらの日本会議のパンフも試しに買いました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944219393/
肝心の人権法案の本は、そろそろ出るのかな?

マンガ嫌韓流2

信じられないほど腐りきった国 それが韓国だ!
韓国を知れば嫌韓になるのは人として当然ッ!

過激な煽り文とは裏腹に、内容は至って冷静で論理的。
間違いがあれば抗議が殺到するだろうし、資料集めは慎重に行なわれたはず。

それでも間違いが発見された。147ページ、鳥取人権条例に基づき
作られた委員会に、在日が二名含まれているというところ。
この委員会は人権条例とは別の条例で設立されたものだったはずです。
まあ問題なのは確かだが。

確認したところ、「鳥取県人権尊重の社会づくり条例」の
「鳥取県人権尊重の社会づくり協議会」だった。
http://www.pref.tottori.jp/jinken/jorei-syakaidukuri.html

それで、人権法案については約8ページ割かれています。GJ!
なんというか、「日本滅亡法案」として描かれている。

私の好きなキャラは在日の松本光一。
帰化した元在日の金田は、出番は少ないが民族のために動く熱い男。
彼らのような人ばかりなら、日韓関係は正常だろうに。
どうでもいいが、主人公の祖父は生きていたようだ。

また、嫌韓流1を韓国語に翻訳して韓国で発行する話があったらしいが、
「親日行為を罰する法律」に触れるのでポシャったとのこと。

代表的日本人(内村鑑三)

日本人を代表する5人の生涯を、明治時代のキリスト教徒が描いた名著。
もとは英語という点も新渡戸稲造の「武士道」と近い。
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人の5人。

二宮翁夜話(二宮尊徳)

尊徳(徳を尊ぶ)、以徳報徳(徳を以って徳に報いる)というように、
二宮金次郎は「徳」の人です。「徳」とは何かと言うと、「めぐみ。恩恵。
神仏などの加護」(大辞泉)です。以徳報徳とは、恩恵を施すことで恩恵に
報いるということでしょう。それでは誰による恩恵に報いるのかと言えば、
お天道さんなど大自然や、親しい人々、世間の人々からの恩恵だと思います。
生んでくれた御恩、食べさせてくれる御恩など、あらゆる恩恵を人は
受けています。それに対して恩恵を施して報いるのです。これは単なる道徳や
宗教ではなく、実は一種の経済学なんです。「情けは人の為ならず」と
言うように、以徳報徳は人間を栄えさせてくれます。この思想は神道、仏教、
儒教などをいいところだけ採って、その上に二宮翁の経験からくる考えを
融合させています。それを百姓にも分かるように説明しているので、
とても面白いのです。戦前、多くの小学校に銅像が建ち、手本は二宮金次郎と
いうことになりました。この人こそ日本を代表する資本主義者であるのです。
「古道につもる木の葉をかきわけて 天照す神の足跡を見ん」
http://plaza.rakuten.co.jp/jifuku/diary/200601260001/

麻生外務大臣演説 ODA・情けは他人のためならず 平成18年1月19日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_0119.html
旧約聖書によれば、労働とは、アダムとイブが神との約束を破った罰として
与えられたものといいます。ところが古事記には、天照大神が機織小屋から
出てみれば、神々は高天原で働いていたと書いてある。神々が働くくらい
ですから、日本の神話によれば労働とは当然のこととして、
善をなす行いであるわけです。

機織小屋から出てみれば、とありますけれど、天照大神ご自身が機織なさって
いるそうです。労働は尊いことであり、正当に稼いだ富は正しいのです。
天照す神の足跡を見れば、明日の日本の進むべき古道も分かるでしょう。

天理と人道とか、分度と推譲とか、積小為大とかいう話が印象的でした。
私もそのうち2回、3回と読み返すつもりです。

その他、二宮尊徳翁について知るには代表的日本人(内村鑑三)や、
精撰尋常小学修身書(八木秀次監修)がおすすめです。

人権擁護法案マガジン第185号(10月9日発行 )

愛国心の教科書(渡邊毅)

二宮翁夜話を現代語訳した渡辺毅さんの著書です。
Amazonによると、この方は現役中学教師らしい。以下引用。

「愛国心教育」というと、「国を愛せ」ということを教え込むことだ、などと
認識している人が世間にはいるようだが、これは親が子供に「親を愛せ」と
言っても子供の心は動かないのと同様、本当の愛国心教育にはなり得ない。
本当の愛国心教育とは、「日本」という国がどんな理想を持って歴史を
歩んできたのか、そしてその国のもとに「日本人」はどのように育まれ、
あるいは貢献してきたのか、などを教わることである。(出版社による解説)

元アメリカ軍人の言葉
「自分は何回もペリリュー島へ行ったが、日本の若者がダイビングの目的で
ペリリューへはよく来ているようだ。そういう若者に会うと必ず、この島で
日本軍がいかに勇敢に戦ったか話して聞かせることにしているが、誰も熱心に
耳を傾けてくれない。これら日本の若者は遊ぶことにしか関心がないと見える
英霊を顕彰することを怠ることは一つの犯罪である。……若者が、国に命を
捧げた先輩の英霊を敬う精神を失っては、やがて国は亡びるしかないのでは
なかろうかと、余計なことかも知れないが心配している」(177P)

「アメリカの青年たちよ。東洋には、すばらしい国がある。それは日本だ。
日本には君たちが想像もつかない立派な青年がいる。ああいう青年がいたら、
やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ!」
こういって、終戦後間もなく全米を講演したスプルアンスというアメリカ人が
いました。彼は、硫黄島で日本軍と激戦を繰り広げたアメリカ軍司令官でした。(272P)

杉原千畝「……もしここに陛下がいらっしゃったら……陛下は目の前の
ユダヤ人を見殺しになさるだろうか、それとも温情をかけられるだろうか。
そう考えると、結果ははっきりしていました。私のすべきこそは、
陛下がなさったであろうことをすることだけでした」(192P)

「世界の奇跡」といわれるわが国の戦後の驚異的な経済発展を底流で
支えたのは、二宮尊徳の道徳思想であると近年力説している人が、北京大学
日本文化研究所所長・劉金才(りゅうきんさい)教授です。(69P)
(註:国際二宮尊徳思想学会の会長)

アメリカ人のパール・S・ビース博士(エール大学教授)は、この神武天皇の
言葉(註:八紘一宇)について、「人類は五千年の歴史と二度の世界大戦の
惨禍を経験した結果“一つの世界”を理想とする国連憲章を結んだが、
日本の建国者は、二千年も前の建国当初に世界一家の理想を述べている。
これは人類文化史上、注目されるべき発言であろう」(81P)

イギリスの雑誌「評論の評論」(1912年)は、次のような賛辞を
贈っています。「五箇条の御誓文を拝するに、ああ、西暦1868年の
この時点において、ここに漲るごとき感情は、ヨーロッパのいかなる帝王の
口からも発せられたことはなかったのである!(中略)思うに、世界中の帝王
政治家はひとしく明治天皇に学び、そこからインスピレーションを得て、
治国のために以って指針とすべきである」(126P)

(註:明治憲法制定の)審議が行なわれていたある日、天皇の皇子昭宮様が
薨去されるという悲報が伝えられました。……天皇は、「会議は中止するに
及ばぬ……」と仰せられました。これを聴いて金子(註:堅太郎)は、
「皆は顔を上げることができずに、首を垂れて涙し、陛下の御意中を恐察し、
憲法の制定という重大な政務を知りました」と語っています。(128,129P)

ここに引用した言葉だけでは、どのようなことに対して言われているのか、
分かりかねると思いますので、ぜひ本を読んでみてください。
どの話も感動的で、愛国心の教科書という名に相応しいものになっています。

(ここではスペースの関係上、メルマガ掲載時のものを大幅に削りました。)

本のご紹介「教育勅語」(解説・大原康男)

人権擁護法案マガジン第89号(9月29日発行)
http://www.freeml.com/message/jinkenhou@freeml.com/0000115
(以下は要約)

教育は百年の計と言いますが、最近は教育基本法改正というのがありますね。
基本法を変えるということは、教育の方針を大きく変えるということです。
では、この基本法に欠けていたものとは、何なのでしょうか。

この本は、教育勅語と、その漢英仏独語訳、あとは解説が12ページという、
薄い本です。ここでは、その12ページの解説を主にご紹介します。

<ところが──何と不思議なことには──現代の日本人は自分自身の
過去については、もう何も知りたくはないのです。それどころか、
教養のある人たちはそれを恥じてさえいます。「いや、何もかもすっかり
野蛮なものでした」とわたしに明言したものがあるかと思うと、
またあるものは、わたしが日本の歴史について質問したとき、
きっぱりと「われわれには歴史はありません。われわれの歴史は
今からやっと始まるのです」と断言しました>

この文章で始まります。なるほど、自虐史観に洗脳された現代日本人のことだな。
しかし、実はこれはドイツ人のE・ベルツが明治九年に記した日記です。

明治時代には、近代化を急ぐあまり、日本自身の学問をないがしろにしていました。
そこで明治二十三年になって、ついに教育に関する勅語が作成されます。
目指すは「古今ニ通シテ謬ラス(昔も今も間違いでない)」
「之ヲ中外ニ施シテ悖ラス(国内でも海外でもおかしくない)」ものを作ること。

日露戦争時の米国や、国際道徳会議で、教育勅語は高く評価されました。
GHQのH・G・アンダーソンさえも、悪いものではないと考えたのです。
また、故アデナウアー西独首相は、教育勅語を公邸の自室に掲げて日々愛誦していました。

教育勅語はネットでも読めます。明治神宮のサイトより。
http://www.meijijingu.or.jp/intro/education/

スイスと日本  国を守るということ(松村 劭)

国防入門の書。民間防衛を読んだ人なら、この本をよく理解できるはず。
真の平和主義者ならば、いつでも戦争できるよう備えねばならない。
「人間は弱いがゆえに戦争する。平和を手に入れるためには
人間は知力・気力・体力が強いことが基本的条件になる。
すなわち、強い国家は平和を手に入れることができるのだ」
スイスほど防御が固い国はない。では日本をスイスのような堅固な国家に
するにはどうすればいいのか。まず、大陸国家と海洋国家の違いを理解する。
それから、地政学や政治力学、国体、民族性など多くのことを考慮に入れねばならない。
ただ一つ共通しているのは、福沢諭吉の言うとおり「一身独立して一国独立す」
「独立自尊の気概を持たない者は愛国心を持たない」だ。
スイスから国防力と愛国心の強さを学ぼう。政治家はもちろん、全国民が
この本に書かれているくらいのことは理解しておきたい。そうでなければ、
いつまた日本は戦争を迫られるか分からない。また、民間防衛(30,31P)には
次のように書かれている。「軍隊」「国民保護の制度」「政治的な防衛」
「経済的な防衛」「社会的な防衛」「心理的な防衛」

民間防衛で特に重要な部分は、以下のページに全て引用されています。
スイス政府「民間防衛」に学ぶ
http://nokan2000.nobody.jp/switz/

「ここに、日本国の名誉と誇りの、長い歴史は、その幕を閉じたのである」
あるいは「日本の独立は、われわれ国民一人一人にかかっている」
どちらを選ぶかは日本国民自身の問題なのだ。

皆さんもお勧めの本ございましたら、ぜひお教えください。

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